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アテロコラーゲンのひみつ

野村先生に聞く、アテロコラーゲン
コラーゲンには2種類あることをご存知ですか? コラーゲンと言ってもいろいろな呼び方があります。よく見かけるゼラチンや加水分解コラーゲン(コラーゲンペプチド)とアテロコラーゲン。どこが違うのでしょうか?国立東京農工大学の野村先生にアテロコラーゲンの秘密について、お聞きしました。
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ひみつその1 ひみつその2 ひみつその3 ひみつその4 まとめ

ひみつその1 純度が違います。
アテロコラーゲンは、きれいな三つ編みの状態のもので、人間の皮膚や骨のコラーゲンはこの状態で存在します。ゼラチンは、その三つ編みが壊れてぐちゃぐちゃになった状態。加水分解コラーゲンやコラーゲンペプチドは、それが細かく切れた状態です。純度の高さは、この分子量の多さと均一な組織が物語っています。
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ひみつその2 抽出方法が違います。
一般のコラーゲンは、高温で薬品を使いながら抽出していきますが、アテロコラーゲンは低温で不純物を取り除きながら、アミノ酸を損傷させずにじっくりと抽出。そのため、高純度で安全性も高いのです。
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ひみつその3 浸透力が高いと言われています。
ゼラチンやコラーゲンペプチドがからだの消化酵素で分解されると小さいサイズのコラーゲンばかりが多くできます。これは小腸で強制的に吸収されるので、からだ欲していないものや余分な量を取込むことになり、からだに大きな負担になると言われています。一方、アテロコラーゲンは、自分の消化酵素で分解されて、いろいろなサイズのコラーゲンになります。小さいサイズのものは小腸のひだから吸収されて血管を通り、骨や皮膚などの材料になります。大きなサイズのものは、腸の中に留まり、ゆっくり時間をかけて更に消化吸収されるので、からだに負担がかかりません。また、腸の隙間に入り込み、腸管免疫を刺激するので、免疫力を高めて健康なからだを保ちます。
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ひみつその4 アレルギーを起こしにくいのです。
アテロコラーゲンの組織をもっと詳しく言いますと、端っこの少し飛び出した部分が、アレルギーを起こしやすいと言われている部分ですが、そこを切って取り除いています。したがってコラーゲンの中でも、特に安全性の高いコラーゲンと言えます。
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まとめ 減少したコラーゲンは食事とサプリで。
1日に必要なコラーゲンの量は、成人で約5g。これに対して食事での1日の平均的な摂取量は、約3.5g。しかも、年齢とともにコラーゲンをつくる機能は弱くなっていくため、不足しがちとなるのです。
そのため、サプリメントなどで不足したコラーゲンを摂取するといいでしょう。アテロコラーゲンなら、より効率的にコラーゲンを吸収でき、すこやかなからだづくりをサポートしてくれるでしょう。
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野村 義宏 先生(国立東京農工大学 准教授)
農学博士。国立東京農工大学 硬蛋白質利用研究施設 准教授。コラーゲンを食べることによる効果に関する研究を行う。未利用資源の有効利用に関心を持ち、海洋性コラーゲンに着目している。グルコサミン研究会役員(監査役)。
野村先生
 

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